【UnityのためC#学習】 まずはスクリプト作成

前置き

紳士です
前々から考えていたUnityでのゲーム制作を実行していきたいと思います
今までブログだー新作ゲームだー仕事だーと多忙でしたので中々手が付けられなかったので決心を決めるためにもブログに書かせてもらいました

制作にあたっての環境はUnityを考えたのですが、筆者が使える言語の中にPerlやJavaが使えます
しかしUnityで制作可能な言語はC#やJavaScriptなのです

プログラミング言語を知らない人は「JavaとJavaScriptって同じじゃん?」って言いますが大分違います
Javaは埋め込みやらサーバーサイドからとなんでも動いてくれますがJavaScriptは名前の通りスクリプト言語…
動いてくれるのは原則ブラウザ上のみです

そこで私はJavaに内容が似ていると巷で言われているC#を学習していきます

C#スクリプトを作成

プログラムを組む前にスクリプトを作成します
Assetsでcreate>C# Scriptで作成できます

今後スクリプトやゲームで使う画像、音楽、3Dデータ、マテリアル(マイクラで言うところのスキンデータ)はAssetsの中に保存しておくと良いでしょう
更に分けるとすればScriptとSpriteと分けたほうが分かりやすくなると思います

スクリプトを見てみる

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class NewBehaviourScript : MonoBehaviour {

	// Use this for initialization
	void Start () {
	
	}
	
	// Update is called once per frame
	void Update () {
	
	}
}

作成されたスクリプトを開くとこんな感じ
Javaに本当に似ていますね~
ただ見慣れない部分が記述されているので良く見てみます

void Start () {
	
}
	
void Update () {
	
}

こちら2つはメソッドですね~
Startメソッドはスクリプトが実行された最初に1回だけ処理をする
Updateメソッドは1fpsに1回動き出す…

Unityはゲームエンジンとしての機能がてんこ盛りと聞いていましたがここまでやってくれるとはね

RPGで例えるなら…
Startメソッドはキャラクターなどのステータスなどの初期化
Updateメソッドはキャラクターの描写などの実行と言った感じになりますね

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