fallout4 「インスティチュート潜入!驚愕の事実!?」 #26

前回のあらすじ
インスティチュート潜入成功?


インスティチュートかどうかは分かりませんがどこかに転送されたようです
さてここはどこだろうか?
見た感じ綺麗な建物で戦前のようですな


ターミナルがあったのでスタージェスからお願いされていたホロテープを忍ばせ回収
多分インスティチュート内部に入り込めたのは間違いない様だ


先に進もうとするとアナウンスが流れ始める
ファーザーと名乗るものが話しかけてくる
どうやらそのファーザーはインスティチュートの指導者であり、俺をずっと待っていたとの事

敵意はなさそうだな…
罠かもしれないがとりあえず乗ってみることにする


エレベーターをゆっくりと降りているので周りを見てみるとなんだコレ!?
地下都市みたいなものがあります
それに普通に人がいる…

これがインスティチュートの技術なのですか、この技術がしっかり地上まで使われていれば戦後の復興も速いんじゃないかな?


ガラス越しだけど200年ぶりに息子を発見することが出来た
しかし当の息子は赤子からある程度成長した姿になっていた
もちろんショーンが父親の顔を知っているはずも無かった


おいwww
さっさとドア開けろ
帰るぞ!

しかし、開けてくれるわけもなくインスティチュートの人間に助けを求める
ファーザーって「父」って意味だよな…
すごく嫌な予感がする


一人の初老の男性が入ってくる
なにやらブツブツと言うとショーンが糸の切れた操り人形のように動かなくなってしまった
貴様何をした!と切りかかってやりたいところだがここは落ち着こう


彼は先ほどアナウンスしてきたファーザー
その子は試作品…
何を言っているんだ。息子に何をしたんだ


これまでの旅が困難だったのは知っている
私がショーンなのだと言う
俺がおかしいのか?それともショーンを名乗るコイツがおかしいのか…
ケロッグの記憶を見たときはたしかに同じくらいの歳だったはずだが何故こんなに歳が離れてしまったんだろう

話を聞いているとショーンが誘拐され冷凍状態から戻るまで10年近く経っていたのではなく、実は60年近く経っていたのだと言う
そしてケロッグの記憶で見たショーンはここにいる
人工人間としてのショーンなのだ

ずっと勘違いして探していたと言うことになる


そして何故ショーンが誘拐されたのか
当時のインスティチュートは人造人間として更にレベルを上げるために完璧なDNAの人間を探していた
地上では放射能の影響が強く欠損したDNAを持った人間がほとんどと言う状況
そこで戦前の尚且つ赤子のショーンをたまたま発見し誘拐されたようだ

そしていくつか質問をし彼が自分の息子ショーンであることを確認できた
彼は人類をこれからを心から思っている、そして協力してほしいとの事

まぁ、これだけの技術があれば人類の未来は明るいなこれはインスティチュートに参加せざるを得ない
馬車馬のように将軍を働かせるミニッツメンなんか知るかwww

ファーザーは各部門の代表とあいさつして欲しいとのことなので向かうことにする


各部門のめんどくさい挨拶はさっさと済ませて見学に行きます
こちらはロボット工学
人造人間を製造しているみたいだ
全部オートメーションです
これはすごいけど実際に人造人間を作り出していても実際に何に使っていると地上から見れば人間とすり替えたり暴れまわってたりロクなもんが見えていない
これについてはどうなのだろうか…


ちょ…
生まれた時からパンイチなのかよw
流石に噴き出したわ


こちらはバイオサイエンス部門
食料問題を解決しているようだ
うん、食料作るのは分かるけどそのゴリラはなんだね
もしかして野生のゴリラなのかな?作ったわけじゃないよな(震え声)


うぉ!!
こいつオブジェクトかと思ったらしっかり動く生き物かよ
しかも強い
インスティチュートの技術頭おかしいわ


警備をしている人造人間も多数
スターフォース思い出すような装備だね


アドバンスシステム部門のDrリーさん
ファーザーの命令でコーサーと同じテレポートをPipボーイに組み込んでくれた
これでインスティチュートへの出入りは簡単になる

さて大体回ったし、バージルの言っていた薬も探してあげなきゃね

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