マインクラフト レッドストーン回路 回路編 マイクラ

今回はレッドストーンの回路の論理回路を説明していきます

論理回路とか難しそうと身構えなくても大丈夫なので安心してください


そもそも論理回路ってなんぞや?
あなたがこの記事を見ていると言う事はコンピュータかスマートフォンのような端末で見ていると思いますがそれらは0と1で動いています、簡単に言えば電気の微弱なON/OFFで判断をし色々と中で動いています

マインクラフトのレッドストーンで論理回路を再現していきます

理系の人はなんとなく回路見ただけで動き分かっちゃう人多いですけど、文系の人はぱっとしない方が多いと思うので実際に見ながら組んでみてください

※ここでは分かりやすく説明するため入力部分を電源、出力を部分を動力部と書いております。理系の方は脳内で置き換えてみてください

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NOT回路
電源がOFFの時に動力部(出力)がONになる回路です
逆に電源がONの場合は動力部がOFFになります

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OR回路
どこから電源を入れても動力部がONになる回路です
どこからも電源を入れられていない場合はOFFになります

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AND回路
複数の電源がONの場合にのみ動力部をONに回路です
OR回路はどの電源をONにしても動力部がONに出来たが、AND回路は複数の電源が全てONにしなければ動力部は動くことは無い

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NOR回路です
OR回路の否定形です
そもそも否定ってなんだよ!って言われそうなのですが簡単に言えば反対の動きをする思ってもらって大丈夫です
つまりNOR回路とはOR回路の反対の動きをする回路です

電源がOFF場合は動力部がONになり
電源のいずれかがONの場合はOFFになります

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NAND回路です
AND回路の否定形です
電源がOFFか片方しかONときのみ動力部がONになります
逆にどちらの電源もONの場合のみ動力部がOFFになります

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XOR回路です
どちらかの電源が入っている場合のみ動作部がONにできます
逆にどちらもONであったりOFFの場合は動作部がOFFです

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XNOR回路です
ちょっと見えにくい部分があったので画像3枚でお見せします

XORの反対の動きをします
電源をどちらもOFFかどちらもONの場合にのみ動作部がONになります
逆に電源のどちらかがONの場合では動作しません

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クロック回路です
ある一定の周期で繰り返し動かすことが出来る回路です
適当に組んでいたら出来たって人も意外にいるのではないでしょうか?

このように組む場合はリピーターの遅延を2以上に設定しておきましょう
そうしないと回路が焼き切れてしまいます
※焼き切れるとは回路が途中で止まってしまう事です防ぐためには速いクロック回路は避けた方がよろしいです

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パルサー回路です
一瞬だけ動作させる回路です
この例では感圧版に乗ると一瞬だけピストンが動き、元に戻ります

よく使う回路はこれくらいですかね
面倒な回路がたくさんありますが使いこなせれば隠し扉などのギミックもたくさんできますね

次回は回路に接続する出力の部分でも書いてみましょうかね

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