ホライゾン 「過去からの贈り物」 #2

前回のあらすじ
本格的ライオンキング

物語は6年後から開始です
前回の命名の儀式で赤子だったアーロイはロストの元でしっかりと成長していました


しかし異端者として差別を受けているのは相変わらず
当時は赤子だったから特に問題なさそうだったが物心ついた子にこの仕打ちは厳しすぎる
それよりアーロイはなんで異端者扱いなんだろうか?母親がいないことが関係あるのだろうか?


その場から逃げ出したかったのか勢いよく飛び出すアーロイ
しかし、足を滑らせてしまい洞窟に落ちてしまう


どう見ても高さ10m位から落ちた気がするが下に水が溜まっていたようで無傷で済んだ
ロストを呼ぶも気づいてもらえない

とりあえず洞窟から脱出する術を探す


明らかに人工物と思われるものが遺跡として残っていた
大昔の人類が狩猟時代に戻る前の場所が洞窟の中にあった

ロストは絶対にそんな場所に近づいてはならないと言っていたようだがそんなに危険な場所なのだろうか?


oh…誰か死んでますね、しかもかなり昔に
耳の辺りに奇妙な装置を取り付けていますね
Bluetooth対応イヤホンかな?


アーロイも奇妙な装置を付けてみると辺りから光が見えるようになる
実際に光が付いているわけでは無く、古代の機械をハイライトしているようだ
大昔はみんなこの装置を付けて仕事などをしていたのかもしれないね


更に洞窟を奥に進んでいると死体と一緒にまた同じような奇妙な装置を発見
見てみるとホログラムによるテープの再生が始まった

内容は遠い場所にいる子供の誕生日を祝うと言う感じだったがなんか腑に落ちない
更に奥に進んでいくと更に大勢が無くなっていた

ほぼ全員がテープを持っていてなんらかが原因でここに閉じ込められたようだ
そして未来のためにそれぞれテープを残そうと…
過去に一体何があったんだよ…謎しか残らないね


出口が近いのかロストの呼ぶ声が聞こえる
イヤホン付けながらプレイしていたからその怒鳴り声でチビリそうになったのは内緒


無事に脱出できてロストからのお説教開始…のはずだったが
ロストはアーロイが拾った機械を捨てるように言う
どうやらこの世界では「機械=危険な物」と言う認識でいるようだ

ロストはどうしても捨てさせたがったがアーロイも引き下がらない


ロストも参ったのか「こっそり抜け出すなら荒野で生きる方法を学ばねば」と言い「明日から狩りの特訓をする」と言う
ロストは本当の使い道を知っているんじゃと思ったが


上がロスト視点で下がアーロイ視点
どうやらロストは大昔に作られた何か程度しか分かっていないようだ
付けた者だけが使うことが出来る機械
未来の携帯端末のようなものかもしれない

次回からいよいよ狩りが始まります

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