ホライゾン「創造主の落日の遺跡探索」 #22

前回のあらすじ
エクリプスのテクノロジー驚異のデスブリンガー


前回デスブリンガーなる武装の塊と対決したわけですが、ここの奥の遺跡をまだ調べていなかったので探索していきます

入口が瓦礫で埋まっているので隙間から入ります


聖なる山でも見かけたあのゲートを発見、アーロイを確認するなりスキャンに入る

いや、どうせレジストリエラーとか言って開かないんでしょ?
お兄さん知ってるんだからね!


開いた…だと…

エリザベト・ソベック名義でゲートが開放された
いったい何が待っているんだろうか?アーロイの生まれの意味を知ることが出来るのだろうか?


中は荒れ果てていて当時の状況が分からないが、音声で会議が予定されていたらしく伝言が流れてきた

なんと35万5510日前!
どういうことなの…


デスブリンガーが展示されている場所に行きつく
そして音声で企業の存在が出てくる

家庭用から軍事用のロボットを制作していたようだが、特にめぼしい情報はない企業の受付だとかだったのかもしれないね


なんとか掴めそうな突起を掴みながら頂上を目指していく
昔は大型のビルだったみたいね
まるでロッククライミングやっているような光景です


屋上に到着

お目当てのデータベースを発見
役員達のお偉いさんが使っていたストレージのようだが容量はなんと3ゼタバイト!
私が使っているパソコンの何倍だよ…

それより何に使ってたんだよ!


データは既に消去済みだったが、アクセス権限を利用して復元し再生する
データはホログラムで当時の切羽詰まった状況よく分かるものだった

ロボットの指揮系統が混乱して暴走、そしてコチラからの操作が受け付けられない状態と言う状況
更にそのロボット達は生物資源を燃料にして自己複製をするみたいだ

文字通り地球が食いつぶされますね


そして解決法がないと断言していたが、気になるプロジェクト名が出てくる
「プロジェクト:ゼロ・ドーン」
米国ロボット司令部に向かい資金の調達等を行うみたいだが、かなり危ない計画のようだ…


だが引っかかる事がある

プロジェクト:ゼロ・ドーンが成功したから人類が滅亡したのは防げたわけだが、ソベックとアーロイが何故遺伝子レベルまで似ているのか?なぜ命を狙われたのかが明白になっていないのだ

横から口を出すように例の謎の男が「真実を知ったのにどうした?わがままな子供のようだな」言う
姿くらい見せろやぁ!


なんとご丁寧に出てきてくれた
名前はサイレンス、部族を離れ遺跡の謎を解明するために調べているようだ

彼は長年に渡り調べて掴めなかった文明の崩壊した原因をアーロイが一瞬で明かした事をかなり大きな発見と言う
そりゃ、大抵の遺跡は例のゲートでほとんど調べられなさそうだったもんね


そして、ソベックとアーロイの共通点を探すと共に何故機械を止められたかが知りたいのだ
そしてサイレンスを質問攻めする

なぜフォーカスに出てこれるのかだ?どうやら機械をオーバーライドするのと同じみたいだ
そしてフォーカスは昔の携帯電話みたいだ、遠くに離れていても連絡が出来、データを渡すことも出来る

昔の機械のように自己複製などを行うことが出来るホルス級がいるようだ、動く機械炉ともいわれている
まだ、遭ったことはないのが幸いだ、そんな強敵がいるのか…

そして、ハデス
彼もあまり情報がないようだが、確実に命を狙っているだけ断言する
機械を蘇えらせたり自由に行動させることが出来るようだが多分機械なんだろうね

質問攻めした後に次の目的地を確認する
ソベックが向かったと言っていた米国ロボット司令部に向かうことにする
オセラム族が弔いの穴と呼んでいる場所がそのようだ
さっそく向かうことにしよう善は急げだ!

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